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LOCATION周辺環境

臨海副都心として、レガシーエリアとして、発展を続ける有明エリア。

発展を続ける臨海副都心エリア

世界にその存在感を示し、さらに変貌を遂げながら未来へと新たな発展を見せつつあるグローバルシティ・東京。その東京にあって、「ブリリアタワー有明ミッドクロス」が誕生する臨海副都心は東京ベイエリアの中心に位置し、“国家戦略特区”“アジアヘッドクォーター特区”“特定都市再生緊急整備地域”“MICE・国際拠点化”に指定され、国際的な戦略拠点としてこれからの日本の成長をけん引する地域です。

エリア概念図

臨海副都心エリアが指定されている特別区

国際的なビジネス拠点づくりを行う国家戦略特区※1

国家戦略特区とは、“世界で一番ビジネスをしやすい環境”を作ることを目的に、規制・制度の緩和や税制面の優遇を総合的かつ集中的に行う規制改革制度です。臨海副都心は東京圏国家戦略特区に含まれ、2020年に向けた国際イベントも見据えた環境整備がなされます。

産業の国際競争力強化を目指すアジアヘッドクォーター特区※2

東京の国際競争力を向上させ、さらなる成長へと導くため、アジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点のより一層の集積を目指し、特区内への外国企業誘致を推進。東京都心・臨海地域を中心に、新宿駅周辺地域、渋谷駅周辺地域、品川・田町駅周辺地域、羽田空港跡地の5つのエリアがアジアヘッドクォーター特区に指定されています。

特定都市再生緊急整備地域に指定※3

土地の利用規制の緩和や民間の都市開発プロジェクトへの支援を行う制度で、大都市における国際競争力を向上させることを目的とした施策です。中でも臨海副都心エリアはビジネス環境に加え、水辺の環境を活かしたアミューズメント・文化・商業環境を複合的に整備し、観光拠点ともなるバランスのとれた市街地形成を行っています。

国際的なビジネス拠点づくりを行うグローバルなMICE・観光拠点化※4

MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字で、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。東京都では臨海副都心に新しい国際観光資源を開発することで、魅力的なMICE・国際観光の一大拠点へと発展させていく計画を進めています。

  • ※東京都心・臨海副都心エリア概念図:東京都都市整備局ホームページより(2019年11月現在)都市再生緊急整備地域及び特定都市再生緊急整備地域より。
  • ※1:「国家戦略特区」/2013年12月より公布、2014年5月に東京圏指定。出典元:内閣府ホームページより(2019年11月現在)
  • ※2:「アジアヘッドクォーター特区」/2011年制度開始、2012年9月認定。出典元:内閣府ホームページより(2019年11月現在)
  • ※3:「特定都市再生緊急整備地域」/2002施行、2015年改正。出典元:内閣府ホームページより(2019年11月現在)
  • ※4:「MICE」/出典元:東京都港湾局ホームページより(2019年11月現在)

未来に向けてさらなる発展を

臨海副都心の中でも有明エリアは、湾岸エリアが主体となる国際スポーツイベントに向けた施設が数々建設され、注目を集めています。 国際スポーツイベント開催以後には「有明レガシーエリア」として、イベント関連施設の活用や、商業施設・ホテル・ホールなどの機能集積によってスポーツ文化等の賑わいを創出します。

有明エリアの再開発概念図

※大観覧車を含むパレットタウンは2021年12月末より随時営業を終了することが発表されています。
詳細はお台場パレットタウンHPをご確認ください。

有明再開発年表有明再開発年表

豊洲市場
(現地より約1,050m/徒歩14分(富士見橋門まで計測))

2018年10月、築地市場の移転により開設。中央卸売市場として物流の拠点となるとともに、地域に賑わいも創出します。

※出典:東京都中央卸売市場ホームページ

有明アリーナ
(現地より約1,490m/徒歩19分)

2020年のイベントに向けて、15,000席を超える観客席のあるメインアリーナを有する施設です。

※出典:東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページ

ダイワロイネットホテル東京有明
(現地より約1,120m/徒歩14分)

2018年、「ダイワロイネットホテル東京有明」が開業。ビジネスや観光の拠点として利便性と賑わいをもたらします。

※出典:ダイワロイネットホテルズホームページ

千客万来施設(6街区)
(現地より約1,500m/徒歩19分)

築地特有の賑わいを継承しながら、豊洲ならではの活気を生み出す「千客万来施設」が、2022年完成予定です。

※出典:東京都中央卸売市場ホームページ

東京国際クルーズターミナル
(現地より約2,470m/徒歩31分)

2020年9月、世界最大級のクルーズ客船にも対応できる新たな客船ふ頭がオープンしました。

※出典:東京国際クルーズターミナル公式サイト

有明ガーデン
(現地より約840m/徒歩11分)

2020年春に有明ガーデンがオープン。大型スーパーや6つの診療科を構えるクリニックモールなど約200店舗の商業施設の他、最大8,000人収容の劇場型ホールや温浴施設、ホテルなど多彩な空間が誕生。

※出典:住友不動産ホームページ

  • ※掲載の外観完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、各施設から提供されたものです。実際とは多少異なる場合があります。

臨海副都心の住宅エリア

臨海副都心の中でも有明エリアは、水と緑を身近に感じる豊かな住環境を整え、住宅用地、公園用地、住・商・業の複合用地をバランスよく配置。将来は38,000人規模の居住人口が計画されています。

臨海副都心まちづくりガイドライン 土地利用計画概念図

美しい街並みを形成した有明地区の街づくり。

「ブリリアタワー有明ミッドクロス」が誕生する有明北地区は、東京都が定める「有明北地区まちづくりガイドライン」に沿って開発されています。その将来像を「住宅を中心とした複合市街地」として設定。水辺を生かした景観形成やロードの形成、公園・緑地の整備、建物の用途・高さ制限など良好な都市景観、都市環境を形成するために様々な視点から指針が設けられています。

つながる緑と水の潤い

有明北地区のシンボル的な「有明テニスの森公園」を中心に、近隣公園を結ぶように水と緑のネットワークを形成しています。さらに水辺の散策路、植栽、芝生広場がある「有明親水海浜公園」を計画、整備しています。

ライトアップで景観を向上

景観をより魅力的にするために、地区のランドマークとなる建物、シンボルプロムナードなどの主要道路沿いには、ライトアップによる賑わいの演出が推奨され、景観に配慮されています。

安心と安全に配慮した広い道路

区画道路は原則として幅員約15m(一部約12m)で整備されています。「メインロード」「にぎわいロード」「シンボルロード」「快適ロード」※1を核にサイクリングロードもあり、快適な道路空間を形成します。
※1シンボルロード、快適ロードは整備中

住環境を高めるゆとりの街並み

景観向上と敷地の細分化による環境悪化を防ぐため、建築物の敷地面積を0.1ha以上に設定。歩行空間を幅員4m以上確保したゆとりの空間。植栽やベンチなどの設置も推奨されています。

電線の地中化で街並みを美しく

光ファイバーケーブルなど、電線を収容するための電線共同溝を整備中。都市景観を美しく保ちつつ、急速な高度情報化に迅速に対応できるよう計画が進んでいます。 ※一部未整備

  • 「有明テニスの森」の情報は、東京都オリンピック・パラリンピック準備局ホームページより
  • 資料:臨海副都心 有明北地区まちづくりガイドライン(改定)版
  • 「有明レガシーエリア」:東京都公式ホームページより。
  • 掲載の概念図は簡略化しており、道路、位置関係、スケール等は実際とは多少異なる場合があります。
  • 掲載の情報は2019年11月現在のもので、今後変更になる可能性があります。